車中泊したことありますか?

一定の広さがないと寝れないね

この間、初めて“車中泊”を体験しました。キャンピングカーではなく普通の乗用車なのですが、かなり快適で癖になりそうです。

 

車中泊とは、文字の通り車や列車の中で宿泊する事を言います。高速道路のサービスエリアの設備が良くなっているのと並行して、車中泊を楽しむ人が増えているのだとか。確かに最近のサービスエリアは設備が整っていますよね。

 

 

ちょっと前のサービスエリアはトイレが汚くて、私はあの独特の雰囲気が嫌いでした。洗面所も綺麗だし、サービスエリアによってはパウダールームも完備しています。フードエリアも充実していて、ご当地グルメが食べれたりもします。

 

 

 

夜中だとフードエリアは閉館しているものの、自動販売機や軽食はあります。サービスエリアの中にコンビニが入っている場合もあり、こうなると欲しい物は大体手に入ります。仮眠室やシャワールームが完備されているサービスエリアもあり、とても快適な車中泊が実現できるのです。

 

 

 

非日常的な事ですから、初めての日はドキドキワクワクしました。夜中にトイレに行きたくなり、車内から外へ出てトイレに行くだけで何だか嬉しかったです。トイレの帰りに自販機で暖かいコーヒーを買ったりするのも楽しいです。

 

 

 

そして明け方に車内から見える朝日も素敵です。朝日が見えない場合でも、白々と夜が明けるあの感じがたまらなく好きです。早速車外へ出て済んだ空気を沢山吸いこむと、自分の身体が浄化される気がします。この様に魅力いっぱいの車中泊ですが、窮屈さは我慢しなければいけません。

 

 

 

家で寝る時の様に手足を伸ばして悠々と寝る事は出来ませんし、背中の当たりが布団よりもゴツゴツして疲れる事があります。あまりに大勢で車中泊をすると身動きが取れないので大変です。止む終えず運転席で眠った人がエコノミー症候群になった話を聞いた事があります。

 

 

なるべく足を伸ばすスペースを確保する事。横になって眠れる場合でも、自分で計画を立てて数時間に1回は車外で身体を伸ばしたりストレッチを行う事も大切です。車中泊に適した車を考えた時、座席をフラットにして寝られるかどうかがカギとなります。ワンボックス・ミニバン・SUV・ステーションワゴン・軽ワゴン、軽バンが候補に挙がります。

 

 

軽自動車の場合ダイハツのウェイク、Nボックス、ハスラーが人気です。今回の車中泊で楽しさを体験できたので、今後は本格的に寝袋を購入しようかと思っています。